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ウェルカムボードとしてのデジタルサイネージ

ご無沙汰しています。
すっかり、更新をサボってしまったワケで……。

「北の国から」の純みたいな書き出しで始めてみましたが、現在の20代とかはわからないのではないでしょうか。
「●●、なワケで……」みたいな部分が特に

じゃあ書くなよ、というセルフツッコミを入れつつ進めます。
今回はデジタルサイネージの使い方の一つ。
「ウェルカムボード」としての使い方です。

ウェルカムボードって何だよ、という方は少ないかもしれませんが一応ご説明しますと
お客様を迎えるための看板、といえましょう。

「歓迎 斉藤 誠一様」

みたいな形で店頭に飾ってあるのを見られたことはないでしょうか。
ちなみに今あっさりと無許可で弊社社長の名前を例として使いましたが、怒られた場合
後日削除しますのでご承知おきください。

お客様に対して特別感を演出するものですので、大きい買い物や重要な商談の
際に利用されます。ハウスメーカーに家の建設の相談で訪れたりした時に見た、
という方もいらっしゃるかもしれません。

この際もちろん手書きでもいいですが、字の上手下手の問題が出たり、
どう飾ったらいいかで悩んだり、といったことがあるかと思います。

そこでデジタルサイネージ。
あらかじめフォーマットをデザインしておき、名前を打ちかえるだけで使えますので
手間がなく、しかもキレイに見えます。
なんとなくテレビショッピング的な流れの文章ですが、あまりお気になさらず。

例えばでいうとこんな感じです。
ウェルカムボード例

最初のデザインだけはプロに作ってもらうのもいいですね。
文字だけ打ちかえられるような形式で作ってもらえばラクです。

ちなみにこの画像内でも無許可で弊社社長の名前を使っていますが、
叱責された場合後日差し替えます。

それでは今回はこのへんで。




街で見かけたこんなサイネージ 福岡出張編

久しぶりの更新となりました。

1か月以上放置していた形になるわけですが、これには深い理由がありません。
そう、特にないのです。サボっていただけです、すみません。

それはそうと(強引)、先日福岡に出張して、そのついでに博多駅の周りを見てまいりました。
さすがの発展ぶりというか、デジタルサイネージに関してもかなり導入が進んでいます。

IMG_20180828_151450.jpg
博多駅内の柱は基本的に4面ともサイネージが入っていました。
全画面一気に切り替わるので認識の効果としてはかなり高いのではないかと思います。

IMG_20180828_132728.jpg

駅ビル内のブランド店舗ですね。80インチ以上はあると思われる大きさです。
ブランドは打ち出したいイメージがはっきりしているのでこういった訴求もやりやすいですね。


IMG_20180828_094913.jpg

工事中の駅前大型ビジョンです。大型ビジョンはやはりそれなりにお金がかかりますが、スタジアム級でもなければまあまあの金額で用意できるようにもなってきています。

というか今回もそのご相談を受けての福岡出張でした。
いいように転がることを祈りつつ。


サイネージ設置実例 ~大画面を低コストで実現する短焦点プロジェクタ~

暑中お見舞い申し上げます。

激烈な暑さです。熱中症の患者数が激増していると聞きます。
総務省消防庁のページによると、
7月9日~7月15日までの全国の熱中症による救急搬送人員は、9956人とのこと。

「昔はこれくらい大丈夫だった」「子供は外で鍛えられる」といった思考により
事故につながる場合もあるようです、お気を付けください。
そもそも温暖化により平均気温が上がっているようなので「昔はもっと暑かった」的な
考えは思い違いのようです。


さて、今回は久しぶりに設置実例のご紹介です。
許可をいただきましてありがとうございます。

RIMG1555.jpg

GAパートナーズ様の新マンション「ソシオ ザ・プライド新白島」のモデルルーム内にプロジェクタを設置させていただきました。

これはプロジェクタの中でも「短焦点プロジェクタ」と呼ばれるものでして、その名の通り焦点が合う距離が短いので、壁からの距離をあまり離さなくていいというのが利点です。
プロジェクタというと今までのイメージでは「前に誰かいると影が映る」というのがあったと思いますが、短焦点だとこの心配がありません。プロジェクタと投影面の間に何かがさえぎるというのがないためです。

プロジェクタ比較図イメージ

なおかつ画面は最大で150インチまで投影可能です。あとはプロジェクタにパソコン等を接続して投影する内容を制御できるようにしておけばサイネージとして運用できます。

モデルルームのみならず、イベント会場やショップのディスプレイなどでも活用できるかと思います。
ご検討される場合はぜひご連絡くださいませ。






広島の豪雨災害

このたびの豪雨災害にて被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。

弊社は何人か出張先からの帰宅が困難になる等の問題はありましたが
幸い大きな被害もなく済みました。本日も通常通り業務実施しております。

既に好天となってはおりますが東広島や呉方面の通行止めなどが
まだ解除されておりません。新しい情報を得て行動するようにしたいと思います。

個人的なことでいえば金曜の夜に自宅近くの川が氾濫しないかと
深夜まで寝れずにおりましたら早朝安否確認の連絡を放置してしまいました。
こういうときは連絡をすぐ取れるようにしておかないといけませんね。




社内むけ発信は手間がかかってもよい? ~デジタルサイネージで減らせる労力~

スリジャヤワルダナプラコッテ

謎の挨拶かと思えばスリランカの首都。
長いですねー、スリジャヤワルダナプラコッテスリジャヤワルダナプラコッテの話をしているだけで
ほとんど埋まってしまうのではないかと思いまスリジャヤワルダナプラコッテ

と、スリジャヤワルダナプラコッテを刷り込む形で始まりましたが特に今回の話と関連はありません。

このところコンテンツの話ばかりしてきましたが、中身としてはいわゆる広告的な見せ方について
のものでした。つまり外に向けた使い方です。しかしサイネージは社内掲示板のような内に向けての
使い方も増えてきています。


社内の掲示板と言うと、ぺたぺたと紙を貼ったりはがしたりマグネットで貼ったり、という形も
多いかと思います。これはこれで社内でやっているのだから別にそのままでも……となりがちな
部分です。
しかしある程度の規模になってくるとほかの観点からも考えるようになってくるの
ではないでしょうか。

社内掲示板としてサイネージを使用するメリットとしては、
「紙の資源保護」「効率の向上」「見た目の向上」「伝達力の向上」が考えられるかと思います。

紙を必要としないのは言うまでもありません。
また効率としては毎回貼ったりはがしたりといった手間がないこと。
見た目、伝達力に関してはスッキリした形で、大きく文字が出せることからです。

遠くからでもはっきり読み取れるのは、単純な置き換えだけと考えていると結構見逃しがちなポイントです。

社内の伝達を明るく、見やすく、手間なく。
デジタルサイネージ社内掲示板をお考えになってみてはいかがですか?














デジタルサイネージのコンテンツにはどれくらい流行を取り入れるべきか?

んちゃ。

のっけから若い世代を置いていくあいさつで登場してみました。
日本サンライズです。広島でデジタルサイネージといえば日本サンライズ。
…というようにしていきたいので一応ワードが検索に引っかかるよう盛り込んでみました。

さて。
今回のタイトルは
「デジタルサイネージのコンテンツにはどれくらい流行を取り入れるべきか?」
です。

どういうことかというと、時事ネタを発信に活かすかどうかということですね。
例えば、「ポイント2倍セール!」といった時に「ポイント倍返しだ!」みたいに
やることを指すわけですがそもそもこのたとえが古い。まだ半沢直樹か。

「35億」「忖度」「空前絶後」「マジ卍」「インスタ映え」「しもしも~」「クセが強い」
などなど、流行のワードは使いやすく、パロディしやすい。

「35億」なんか多分すぐ「35オフ」とか割引セールに使われたんじゃないかと思います。
しかも流行ものということで印象を強めやすく、多少無理があったとしても逆に「強引過ぎてウケる」というラインを
狙いに行くことも可能です。

とはいえ、流行モノは「色褪せやすい」ことも事実。「古い」「まだやってんの?」といった目で見られると
ショップなどではマイナスです。しかし、デジタルサイネージのコンテンツであれば大丈夫です。

「更新すればよい」から。

看板などをうっかり作ってしまうともったいないのでしばらくそのままにしてますます
古臭くなりますが、デジタルサイネージであればいいのです。

「更新すればよい」から。

何回言う気だ、と思われそうなのでやめますが、コンテンツを気軽に変えられるというのがやはりデジタルサイネージの強みです。
写真やイラストを作るのは大変ですが言葉だけのパロディであればハードルも低め。
ちょっと楽しい発信で人目を惹きたいな、という方はぜひチャレンジしてください。











デジタルサイネージ、外に置くか?内に置くか?

ショウマストゴーオン。


世界の挨拶に見せかけて唐突にQUEEN節で始めてみました今回のブログ。
皆様お元気でしょうか。日本サンライズです。

さて、以前にもしたような気がしますが最近の相談でもやっぱり多いのが今回のタイトル。
「デジタルサイネージ、外に置くか?内に置くか?」

どことなく打ち上げ花火がどうこうしたようなタイトルっぽいですが偶然です。

デジタルサイネージは広告物と考えると、やはりなるべく多くの人の目に触れてほしい、
というのがお客様の要望です。その内容で興味をひいて店の中に入ってきて
ほしいわけですから当然と言えますね。
でもなかなか厳しいことが多い。それはなぜかと言うと
主に以下の2点が問題です。

1・「外に置けるデジタルサイネージは高い」
2・「壊される、盗まれるなどの問題がついて回る」


1については、だいぶディスプレイが安くなってきたし、多少プラスくらいのもんだよね、
といった感覚でとらえられている方もいらっしゃるのですが、これがけっこうな差が出ます。
「防水」「防塵」さらに場所によってはクーラーを組み込んだりといった対応が必要なためで、
はっきりいってこのあたりだけでディスプレイそのものより高かったりします。

2についてはショッピングモールなど不特定多数が通るところではそういったトラブルが
つきものです。機械の中に入れていたSDカードを盗まれたという例もありました。

ではどうするか。1については「屋外用の種類によっては多少安いものもある」というのと、
「そもそも場所が半屋外程度であれば屋内用でもいけることがある」といったところがアンサー。
屋外用というのはほとんどが一体型ですが、海外メーカーでそういったものを多く作っています。
また、アーケード街や地下街などでは店の外といっても雨にぬれる心配がないため、屋内用のものでも
運用できる場合があります(ホコリが多すぎる時は非推奨)。

2については、運もありますが、「リース運用をする」という手で盗難や事故に対応が可能です。
あきらかに故意なものだとどうにもなりませんが…。
ちなみに弊社でもリース会社をご紹介して進めた例もあります。

といいながら、最後はやはり希望の使い方による話ですのでまずはご相談くださいませ。











コンテンツをかたちづくるものとは。~コピーとデザインとバランスと部屋とYシャツと私~

オブラディオブラダ。

挨拶かと思いきやビートルズの有名ナンバーで始めてみました。
今は童謡みたいにもなっていますね。「Life Goes On」みたいな意味合いだそうです。
当然Wikipediaを参照しました。
人生は続く、という感じでしょうか。ただ英語の歌詞ではオブラディオブラダのあと普通に
「Life Goes On」と歌っているので、日本でいえば「I Love You 愛してる」と歌うようなもの?。
よくわかりませんが。

閑話休題。

コンテンツについて長々とやっておりますこのブログ。
ただ未だに説明する時に感じるのが
「そもそもコンテンツという言葉になじみがない」というパターン。

よって「あのー、あれです、画面に映す写真とかのデータのことです」といった
ざっくりした説明を挟まざるをえません。
一番イメージしやすいものとしてはポスターでしょうか。写真や絵に言葉が載ってる、という意味で。
(文字だけのポスターももちろんありますが)

仮に「新商品のAケーキ」を説明するコンテンツを作るとして、一番シンプルなのは
おいしそうな写真を撮影して「Aケーキ新発売」と文字を載せるやりかたです。


とはいえそれだけでは必要条件のみ。どこが魅力なのか、何をアピールするのかを
足していかないと差別化は図れません。
たとえば

「悪魔のガトーショコラ登場」
「ビターすぎるダークチョコレートがキャラメルティーにベストマッチ!」


みたいなことを書くと普通にチョコレートケーキぽいものを載せて新発売、と
やってるだけよりは興味を引くのではないかと思います。
悪乗りするなら「登場」を「降臨」にするとか、字をおどろおどろしくするとか、さらに
やり方はあります。このあたりはコピーとデザインの領域。

コピーとはざっくりいうと広告における文字要素。デザインは全体の構成や画面要素といえます。
写真も大きく出せばいいのか、あえて角度をつけるのか、何枚も並べてみるのか、
方法はたくさんあるわけです。

客観的な目を意識して決めるようにしましょう…といえば簡単そうですがなかなか思うようには
いかないので、もしデザイン会社さんとお付き合いがあるようならば素直にお願いすると楽です。
お金はかかりますが。

静止画のコンテンツに関しては弊社でもご相談承っておりますのでお気軽にどうぞ。

お問い合わせが別窓で開きます

目立っているのに、埋もれている。そんな画面になっていないか。

ビィィィィィィム(こんにちは)。

もはや世界の挨拶ネタがなくなり独自言語を編み出しました
編み出すて。必殺技的な言い回し。

さて、前回「また次回」と軽い感じで締めたのですぐ続きを書くのかと
思いきや普通に1か月空いてしまいました。
忙殺されていたのです。忙しさに殺される。こう解体してみると
すごい字面ですが更新に関してはサボっていたとも言えるわけですみません。

さて今回もコンテンツの話です。
本日のタイトル。
目立っているのに、埋もれている。そんな画面になっていないか。

何のこっちゃ。とりあえず逆説的な書き方をして引っ掛かりを残そうとしていないか?
と思われた方がいるかもしれませんが、その考えは胸の内にしまってください。

コンテンツというのは目立ってナンボ。ひっそりと路地裏に咲く花のように出していても
気づかれなければ意味がありません。
とはいえ、「じゃあド派手なら何でもいいのか?」というとそうとも言えません。

例えば花火が上がっていると人は見ます。キレイだし目立っている。しかしこれが
同じくらいの花火が同時にドンドン上がっているとすると、どうでしょう。
一つ一つの花火の印象はなくなってくるのではないでしょうか。
夜空に一つだけあるから目立つわけです。

デジタルサイネージの画面も同じです。目立つ見た目になっていることはいいことですが、
周りに埋もれてしまっていては意味がありません。設置場所の特性を考えてコンテンツ
制作をするように心がけましょう。

ちなみにこれは広告的なコンテンツの場合であって、美術館の案内とか
そういう時はトーンを合わせて調和させることのほうが大事だと思います。
名画を静かに愉しもうとしているときに
「ミュージアムショップで30%OFF!!」みたいに出されてもいい印象を与えないでしょうから。










ディスプレイの「画面」は、人に見られて初めて「コンテンツ」として機能する。

グーテンモルゲン。

もはや世界の挨拶のネタがなくなってきたので以前に使ったものも平気で使っていきます。
こういったブログでは「バズる」、いわゆる爆発的に話題になることを狙うものが多いのですが、
それにはそれなりの手法があり、まず見出しで興味を引くことを求められます。
そのテクニックを本にしたりセミナーで教えたりして、ブロガーの収入になるわけですね。

必ずバズる!プロが教えるブログタイトルのつけ方」
「なぜあなたのブログに人がこないのか」
「世の中の99%のブログが間違っているポイント教えます」


といった感じでしょうか。上記は全て想像で書きましたが似たようなタイトルあるだろうと思います。
ということで今回からややそれっぽいタイトルにしていくことにしました。


ディスプレイの「画面」は、人に見られて初めて「コンテンツ」として機能する。

すなわち、デジタルサイネージのコンテンツのお話です。
分かりやすく言うと画面データです。文字か写真か映像か。いずれも全てコンテンツです。

「毎日15時からサービスタイム実施中」といった告知から、
「●●様 ようこそお越しくださいました」といったウェルカムボードまで、
置かれた場所の用途に合わせてコンテンツが作成されます。
ただし、更新がなく、いつまでも同じ画面がループしていたり、
何を訴求したいのかわからない環境動画が
大半を占めていたりすると、コンテンツとしては機能しなくなってきます

当たり前ですよね。
毎日同じ内容の手紙を送られたとしたらどうでしょうか。後半は観ずに捨てたり
そもそも受け取るのをやめたりするのではないでしょうか。それと同じです。

つまり大事なのは
「いかにして興味を引く画面にするか?」というところ。

店の雰囲気を伝えたいのか、とにかく安いことが言いたいのか、
目的を整理してシンプルにするのが理想。そのあとで表現方法を付け加えていきましょう。
大事なのは「見る人に関連性があるか」を意識するかどうか。
新商品、というだけでなくどういう良さがあるのか、どういう人に薦めたいのか。
そのあたりを分解して考えていくことが第一かと思います。

具体的に言うと「モカフラッペ 000円」というよりも
「希少なコーヒーを●●牛乳のジェラートとセットにした新フラッペ!」と
いう見出しがついていたほうがより興味を引きやすいでしょう。
希少とかなんとか牛乳とかのワードで期待値を上乗せするわけです。
とはいえもちろんウソはいけませんので全員に当たるのに「先着10名様限定!」といった
ワードを使ったりしないようにしましょう。

ということでコンテンツ論は長くなるのでまた次回。









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プロフィール

日本サンライズの中の人

Author:日本サンライズの中の人
広島で電気工事や太陽光工事や携帯基地局工事をしてる会社です。デジタルサイネージも提案から設置まで請け負っています。

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